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Author:panta3
開業して5年目を迎えた。
栄養の重要性に目覚め、健康オタク化してる。
食事療法で頭痛と鼻炎を克服したい。

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14-15 クロカン総括
2014-15 クロカン総括
計17回  総滑走距離 263km
LAP計測なし
最長 キツツキmod 26km 2:17:52

・スピードより距離
ポラールのトランスミッターが見つからず、計測に興味を失った。
これが幸いして、スピードより、如何に楽に距離を稼げるかが今シーズンの課題となった。

・skiing like walking
マーチンのチェルシーブーツで、雪道を毎日通勤ウォークしたことが良かったと思う。
一足600gもある重いブーツで、できるだけエネルギーを使わぬよう、リズムよく歩くことに努めた。
クロカンでも同じような感覚で、歩くように滑ることができたのだと思う。
上半身の脱力も、歩きの応用だった気がする。

・踏み込むのでなく押し出す
踏み込んで、一歩を大きく取ることが、スムーズな体重移動につながると信じていたが、
根本的に間違っていた。
板をひきつけ、体の真下で板に乗ると、勝手に板が滑る(スムーズに重心が移動する)。
踏み込むのではなく、板を押し出す感覚になる。
これに気付いてから左足内踝の痛みが消え、テーピングが不要となった。
左足裏の感覚も分かるようになった。
左右のバランスが良くなったので、リズムが良くなり、疲れにくくなった。

・上半身の力を抜く
結果的に膝から滑る意識が弱まり、ちょっと棒立ちなフォームになった。
しかし、無理に踏み込むのを止めたら、上半身の力が抜けた。
そうすると益々板が滑る好循環につながった。
ポールの位置も以前より体に近くなり、より力が伝わるようになった。

・アップライトな姿勢
上半身を突っ込まずにアップライトにすることで、ためが作れるようになった。
おかげで未熟ではあるがスーパーの真似事が出来るようになった。
しかも、長く続けられるようになった。
欲張らずにステップを細目にすることで、ためを維持できることに気付いた。

足の使い方を変えてから、長く乗っても疲れなくなり、20kmを当たり前に滑れるようになった。
年上のベテランたちに抜かれると悔しくて、スピードを追求したくなる。
しかしである、テーピングが不要になるのに9年もかかったのである。
彼らと比べ、運動神経も鈍いし、心肺機能もかなり劣っているという事実を認めねば。

来年以降もスピードではなく距離に重点を置こう。
今年身に付けたことを、半分でも体が覚えていてくれることを願う。
今から来シーズンが楽しである。

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過去の記録
06/07シーズン 総滑走距離:282km
  最速LAP: キタキツネ10km 54分 
07/08シーズン 総滑走距離:440km
  最速LAP: キタキツネ10km 47:11、aveHR154,max176 (08.3.2)
08/09シーズン 総滑走距離: 468km
  最速LAP: キタキツネ10km 43:27 aveHR161 maxHR176 (09.1.24)
        ノウサギ6km 24:40 aveHR169、maxHR179 (09.2.14)
09/10シーズン 総滑走距離:261km
  最速LAP: キタキツネ10km 44:09 aveHR165 max180(10.2.28)
10/11シーズン 総滑走距離 240km(13回)
  最速LAP: キタキツネ10km 45:37 aveHR154、maxHR173 (2011.2.26)
11/12シーズン 総滑走距離 142km(9回)  
  最速LAP  キタキツネ10km 42:49、aveHR160、maxHR174 (2012.3.10)
12/13シーズン 総滑走距離 10km(1回)
  最速LAP  キタキツネ10km 64:41 aveHR163、maxHR178
13/14シーズン 総滑走距離 153km(14回)
  最速LAP  キタキツネ10km 48:46 aveHR164、maxHR179(2014.3.12)

 (注)07-10の3シーズンのキタキツネコースは現在と異なる。
    現在のコースの方がキツい気がする。
 (注2)10/11シーズンよりブーツをサロモンからアルピナに変更。
    同時にビンディングもSNSからNNN式へ。板は同じくFischerを新規購入。




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クロカン | 15:25:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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